クレーター肌にはケミカルピーリング

ニキビのクレーターにはケミカルピーリング?

ニキビの浅いクレーターにはケミカルピーリングが改善に効果的です。

 

ケミカルピーリングは皮膚科で治療が可能で、高濃度の化学薬品で高いピーリング効果があり、強い薬なので医師のいる医療機関のみ取り扱いが許されています。

 

ケミカルピーリングの皮膚科での治療方法

 

ケミカルピーリングは肌の表面に均一に酸性の薬剤を塗り、古い角質や毛穴の汚れなどを化学的な薬剤によって溶かして取り除くというものです。

 

酸性の薬剤の後は肌を冷却します。強い薬剤を使うとその後に深いかさぶたになり、剥がれた後に数週間赤く残ることもあり、2〜4週間毎に繰り返していきます。

 

ピーリング作用で古い角質を取り除き、肌の表皮が生まれ変わってニキビ跡などが目立たなくなり、ピーリングによる刺激で浅いクレーターなどのニキビ跡の周辺の真皮にあるコラーゲンの生成を促します。

 

ケミカルピーリングは1度のピーリングで効果を発揮することは難しいため2〜4週間の間に5〜6回は皮膚科に通って治療をすることが必要です。

 

ケミカルピーリング治療の注意点

 

日常生活に支障がでるような治療ではないため負担が少ない治療法ですが、スポットで治療をするとかさぶたになる可能性はあります。

 

ケミカルピーリングの治療後は肌のバリア機能が低下しています。なので、紫外線などによるダメージには注意が必要です。

 

乾燥しないように保湿し、指示された日焼け止めを塗り日焼けしないようアフターケアをしましょう。

 

ケミカルピーリングの料金や保険適用の有無

 

皮膚科でのケミカルピーリングは保険適用外です。

 

保険適用外なので費用は1回あたり1万円前後でコースになっていることが多いため、5回コースで数万円程度です。自由診療なので皮膚科などクリニックによっても料金が異なるため、事前に確認することが必要です。

 

ニキビ跡がクレーター状になった状態は悩みになることも多いです。

 

保険適用外ですが皮膚科のケミカルピーリングでの治療は浅いクレーターなどのニキビ跡は改善することが期待できるため、クレーター状のニキビ跡で悩みがある場合は検討しても良い治療法ですね。

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