ニキビ跡の種類

ニキビ跡にも赤味や凹凸や色素沈着など様々な種類がある!

スキンケア

ニキビは皮膚の炎症性疾患のひとつで皮脂の詰まりが原因であることが多いと言われています。

 

ニキビが悪化してしまうと皮膚の奥深くまで傷がついてしまい、ニキビが治ったとしても跡になってしまうため注意が必要です。

 

しかし、どんなにしっかりケアしたとしてもニキビ跡になってしまうことがあります。ニキビ跡と一言で言ってもその種類や状態は様々なものがあり、そのタイプによって適切なケアをしていくことが必要です。

 

ニキビ跡の種類別の治し方やスキンケア方法

 

クレンジング

 

赤みのあるニキビ跡

 

ニキビ跡の種類で一番多いのが、赤みのあるタイプです。

 

炎症が起こった部分は傷を治すために毛細血管が作られます。そこに血液の色素が強くなることで赤く見えます。赤みは時間が経過すると改善されることが多いですが、傷が深いと血管が損傷してしまい赤黒いまたは紫の色素沈着を引き起こしてしまいます。

 

赤みのあるニキビ跡の治し方としては、ピーリング効果のある基礎化粧品を取り入れて古い角質を除去したり、質の高い睡眠時間を取るなどターンオーバーをスムーズにすることを意識することが効果的だとされています。

 

色素沈着したニキビ跡

 

茶色く色素沈着したニキビ跡には、肌を活性酸素から守るためにできるものですが、メラニン色素を取り除くには美白化粧品を使ったスキンケアが有効です。有効な美白成分としては、ビタミンC誘導体やハイドロキノンなどが良いとされています。

 

クレーターや凹凸のニキビ跡

 

ニキビの炎症がひどくなると周辺組織が壊されてしまうこともあります。そうなると肌の再生が難しくなりクレーター状になることがあります。

 

クレーター状になったニキビ跡を改善するためにはセルフケアではピーリングや肌の再生に必要な栄養素を取ることなどのケアができます。しかし、自分でケアするのは難しくしっかり治したい場合にはレーザー治療などが行えます。

 

他にもしこりやケロイド状になってしまうこともあり、改善するためにはそれらの症状にあったケアを行っていく必要があります。また、ニキビを跡に残さないためにはきちんとした洗顔や皮膚科での早期治療などが大切となります。


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